ブロブ検査だけでは検出が難しかった濃淡むらやグラデーションがあるような画像から、傷や異物を検出する検査が可能になります。

簡単に設定できるさまざまな工夫

9種類から選べる検出モード
傷・異物の方向や濃淡差によってモードが選べます。
選択しただけで即実行するので、結果を確かめながら設定をすることができます。
3段階のプリセットボタン
フィルタサイズは3段階のプリセットが用意されているので、プリセットで選んだ後から微調整を行えます。
モードによっては、白/黒別に検出可能
前処理(画像フィルタ)を選択可能
疑似カラー表示で見やすく表示
傷・異物検査

グラデーション画像でも検査が可能!

円筒状の検査対象の場合、照明条件が難しく、下の例のようにグラデーション画像になる場合があります。通常のブロブ検査では、反射している部分と傷の区別がつきませんが、傷/異物検査ツールでは、傷のみを検出する検査が可能です。

グラデーション画像でも検査が可能!

検査結果

グラデーション画像でも検査が可能!