リアルタイム照明制御なら、検査項目が複数でも工程を増やす必要はありません。工程を増やさずに検査項目を増やせるため、検査ラインを増長させることなく、同じ検査スピードを維持することができます。

一般的には、種類の異なる照明条件で検査するには、照明条件ごとの異なるステージが必要とされます。
VTV-9000シリーズでは、照明コントローラが撮像タイミングに応じリアルタイムな照明制御を実行するので、異なる照明条件が求められる場合でも、1ステージでの検査が実現可能です。 さらに、照明コントローラ1台につき12チャネルまでの接続を可能とするため、コスト削減、接続トラブルの低減に大きく貢献します。

一般的な検査
  • 検査項目が増える
  • 複数の検査ステージが必要になる
  • 検査時間、コスト、立ち上げ時間がかかる
リアルタイム照明制御を使うと
  • 検査項目が増えても
  • 1ステージで検査が可能に
    (検査ステージの増設なし)
  • 従来のシステムに比べて
    検査時間、コスト、立上げ時間を削減!

画像検査成功のカギを握る照明制御

撮像時 点灯の特長
リアルタイム照明制御
リアルタイム照明制御
検査対象物は停止している 点灯時間・明るさ・点灯遅延時間の調節が照明ごとに可能
ストロボ制御
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検査対象物は高速で動いている 発光時間の調整が可能

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