電子部品業界で高い評価をいただいているヴィスコのVTV-9000シリーズは、「高速処理」・「高精度」が大きな特長です。電子部品の特殊な形状に合わせた検査ツールを数多く開発し、難易度の高い検査を可能にし、製造ラインにおいて検査時間の短縮化=生産性の向上に貢献しています。

検査実例

プレス品の幅・寸法・曲がり検査 プレス品の幅・寸法・曲がり検査

端子のバリ・ピッチの検査 端子のバリ・ピッチの検査

一体成型後の端子倒れ、樹脂被り検査 一体成型後の端子倒れ、樹脂被り検査

端子打ち込み後のピッチ・コプラナリティ検査 端子打ち込み後のピッチ・コプラ也ティ検査

こちらに掲載されていない実例も多数ございます。
検査の可否など、弊社製品に関するご質問がございましたらお問い合わせからお気軽にご相談ください。

こんな検査ができます

リード検査

リード部分をモデル登録し、サーチで各リードを検出します。
その後、各リードの先端位置を検出し、リード間のピッチ、各リード先端のばらつき、リード根元からのリード長などの検査ができます。

電子部品

リード全幅検査

リード全幅検査

「リード全幅」とは、対向する各リードの先端座標からリード基準線におろした垂線の長さの和です。リード対ごとに求められます。

リードピッチ検査

リードピッチ検査

「リードピッチ」とは、各リード先端からリード先端基準線におろした垂線の足を計測座標点とし、隣り合う各計測座標点の絶対距離です。隣り合うすべてのリードについて求められます。

リード先端ばらつき幅検査

リード先端ばらつき幅検査

「リード先端ばらつき」とは、各リード先端からリード先端基準線におろした垂線の長さです。リードごとに測定値が求められます。

リードの位置ずれ

リードの位置ずれ

基準位置からリード検出点のピッチ方向のずれを計測します。

コプラナリティ検査

基準線を決めて、リードがその公差内にあるかどうか検査します。

真横から撮像して、浮きがないか検査します。

リコプラナリティ検査

モールドの検査

モールド表面の文字の検査、傷の検査を行います。

関連検査ツール

  • BGA検査 ボール・パターンの検査設定も簡単、すぐに検査ができます。