ヴィスコは装置そのものだけでなく、カメラや照明などの光学系を含めた、現場の状況とニーズに合った具体的なセッティングをご提案します。
さらに実稼動後のアフターケアまで、外観検査システム導入に関するすべてをトータルサポート。
単なる“パッケージ商品”ではない画像処理検査装置を、確実にお客様の現場の戦力にします。

導入までの流れ

ヴィスコの製品力・技術力で、今まであきらめていた検出が可能になったケースも数多くありますが、画像検査は万能でないため、時にはその要求精度や検査タクトに収まらないこともあります。
そのような場合、私たちは正直にお客様へそのことをお伝えし、どうすれば「できる」のか長年の経験や知識を元に提案をさせていただきます。
画像処理では検査できない、という評価を正直にお伝えすることがお客様の会社における工数や諸費用の軽減につながると考えているからです。

導入のご相談
画像処理導入の検討内容をお伺いします。
  • 検査対象物:ワークの大きさ、材質など
  • 処理速度:検査タクトの確認(撮像時間、画像処理時間、判定出力時間)
    例)毎分600個のタクトの場合→100ms以内であればOK!
  • 検査内容:傷・異物の検出、寸法計測、印字のずれなど
  • 設置条件:設置スペースの制限(カメラ・レンズ・照明)
  • 検査条件:検査機能、コスト、検査ステージ数、カメラ数など
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サンプル評価
サンプル評価
実際のサンプルでテストを行います。
  • 検査が可能かどうか? 検査するための条件・検査精度をテスト
  • 照明条件・光学条件の調整
  • 評価レポートの作成
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システムのご提案・デモンストレーション
照明や光学機器の選定やアドバイスを記載した評価レポートを提出、お客様にとって最適なシステムを提案します。
  • 光学条件
  • 処理時間
  • 制御関係:画像を自動的に撮像し、検査結果出力を制御する方法を検討します
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お見積りの提出
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立ち上げ・サポート(オプション)
お客様に操作方法を説明しながら立ち上げ作業を行います。
必要に応じて、ご担当者様にトレーニングを開催いたします。
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導入後、1年間のソフトウェア・ハードウェアサポートが付加されます

ヴィスコならではのサポート体制

遠隔地でも安心

エクスポート機能でお客様の現場と同じ設定をヴィスコ社内で再現!より迅速な問題解決を実現します。

各拠点でのオンタイム対応

日本、アジア、北米を中心に拠点を拡大中。
各拠点のスタッフがオンタイム対応いたします。