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幾何学形状パターンマッチング
[位置決め]

幾何学形状パターンマッチングとは

正規化相関サーチのようにピクセル画像をベースとした相関値を求めるような手法ではなく、画像から特徴(幾何学形状情報)を抽出して位置の特定を行います。幾何学形状の情報のみなので、従来よりデータが扱いやすくなり回転やスケールの変化にも対応可能になっています。
結果としては、X, Y座標、得点(相関係数ではない)の他、回転角度、スケール等が出力されます。一般的に繰り返し位置精度は、正規化相関サーチより高いといわれています。

幾何学形状パターンマッチング

幾何学形状パターンマッチングの応用

幾何学形状パターンマッチングの応用範囲は正規化相関サーチが使用される用途と同じですが、回転、スケール。一部隠蔽、などの拡張された機能により応用範囲は広がっています(360°回転対応、同一形状の大小違い等)。

■ロボットなどのガイダンスとしての位置決め
■検査や計測をする前処理としての位置決め

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