ホーム > 製品紹介 > VTV-9000ST 次世代プログラミングレス画像処理装置
VTV-9000STは、VisionManagerおよびハードウェアを一体化したシステムです。
VisionManagerは、検査ツールを組み合わせることによりプログラミングすることなくお客様のニーズに応じたさまざまなアプリケーションに対応できます。
DefFinder(R)は、統計差分検査を含むヴィスコ・テクノロジーズの汎用外観検査アルゴリズムの名称です。あらゆる工業製品に対応可能な汎用的な外観検査ツールであり、良品のばらつきや濃淡のばらつきをキャンセルして検査します。「マルチ座標」等他のツールと組み合わせることで更に強力な検査が可能です。
※DefFinderはヴィスコ・テクノロジーズ株式会社の登録商標です。
半導体向け検査ツールとして「ICリード検査」、「BGA検査」、「パッケージ検査」、「文字検査」、「2Dコード読み取り」等を用意しています。専用検査ツールですから新規導入や品種変更が素早く簡単に行えます。
コネクタ業界でデファクトスタンダードである強力なコネクタ専用検査ツールを用意しており、リード本数、リードピッチ、スキュー、曲がり、先端ばらつき、リード長、全長、基準線からの距離、リードの位置検査、ギャップ検査、フレーム・ハウジングの位置、カケ、キズ、未充填、ボイド、リード間異物等の検査・計測が可能です。
さらに画面を分割しての検査や極数展開を簡単にする共有モデルなどコネクタ検査専用に考え抜かれた検査ツールが新規導入や品種変更の作業を軽減します。
特定の検査ツールだけではなく、「画像フィルタ」「ブロブ解析」「エッジ検出」「円検出」「直線検出」「カラー抽出」等の汎用的かつ高性能な検査ツールも多数搭載しているため、組み合わせることによってあらゆる工業製品の検査が可能です。
プラットフォームは汎用のFA-PC筐体、日本製のマザーボードを採用しています。長期的な供給、低い修理コストをお約束します。
検査ツールを組み合わせることにより、プログラミングすることなくお客様のニーズに応じたさまざまなアプリケーションに対応できます。
各検査ツールは、左から右に順番に登録することにより設定が簡単にできるようになっています。
CPUにIntel CPUを採用することにより、高いパフォーマンスを達成しています。
また、1トリガで4カメラ同時取り込みが可能です。
要求精度によって、30~4400万画素までのアナログおよびデジタルカメラに対応しています。
オプションボードを追加することにより、最大8台(アナログ)のカメラを搭載することが可能です。
また、画素数の異なるカメラを混在して接続することも可能です。
USBによる照明制御やVDA(ViSCO Data Analyzer)等のオプションハードウェアやソフトウェアで更なる拡張も可能です。
経験豊富なアプリケーションエンジニアが光学条件(カメラ、レンズ、照明等)の選定やアプリケーションの組みかたまでのトータルなサポートをいたします。
| PC部 | Intel CPU もしくは互換CPU |
|---|---|
| OS | Windows XP Embedded |
| カメラ接続 | 4台(標準、高画素カメラの混在可/オプションボード接続により最大 8 台 ) |
| 使用電源 | AC 100 V±10 V (50 / 60 Hz) |
| 使用電力 | 330 W 以下 |
| シリアル | RS-232C×2 |
| 入出力接点 | デジタル入出力32点 / 32点 (フォトカプラ絶縁オープンコレクタ) |
| 外形寸法 | 420(W)×160(H)×420(D)mm |
| 本体重量 | 約 16 Kg |
| VisionManager | VisionManagerは、KVソフトウェアをコンセプトベースに開発した次世代型の画像処理検査統合ソフトウェアです。 ※KV、VTV-8000とのデータ互換性はありません。 ※I/O制御に関してはKV、VTV-8000と互換性があります。 |
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