「DisplayEditor」とは、画面表示をお好みに合わせて変更できる編集機能です。

画面上に、「画像表示」、「結果」、「ボタン」を自由にレイアウトでき、テキスト入力も可能です。
お客様ご自身に合わせて使いやすい操作画面を設定できます。

自由にレイアウト

「ボタン」、「結果表示」、「画像表示」、「画像編集」、「文字のコントロール」を追加・削除し自由なレイアウトが可能です。「色」、「文字サイズ」、「表記説明」なども変更することができます。

自由にレイアウト

コントロールボタン

コントロールボタン

コントロールボタンを自由に編集できます。
「色」、「サイズ」、「テキスト」の変更が可能で、小さくなりがちな自動運転(Auto)や停止(手動運転=Manual)のボタンを大きく、色を変えて見やすく表示することが可能です。自動運転と停止はトグルスイッチになっているため、どちらか一方を押すともう一方の処理がキャンセルされます。

現場に合った画面設定を

複数の検査を同時に表示する場合

照明条件の異なる2つの検査を同時に表示し、「パッケージ検査」「ボール検査」とラベルを付け、判別しやすくしています。また、自動運転ボタンと停止ボタンを配置しオペレータの方が操作しやすい画面にしています。設定変更する可能性の高い項目はボタンひとつで表示非表示が可能です。

複数の検査を同時に表示する場合

コネクタ等横長形状のワークの場合

画像表示領域は、自由に位置や大きさの変更が可能なので、コネクタなどの横長な形状に合わせた画像表示も簡単に設定できます。
画像合成を行うとより横長な画面になりますが、そのような画像にも合わせて表示ができるため、見やすい操作画面が設定できます。画像表示を複数配置し、それを同一カメラに設定すれば、基本画面ではできなかった、同一カメラの結果画像(例えば照明切替の前と後など)を表示することが可能です。

コネクタ等横長形状のワークの場合

グラフ配置

グラフコントロールのレイアウトも自由です。下の例では、結果画像を大きく表示していますが、結果画像やその他コントロールをできるだけ小さくし、グラフが画面のほとんどを占めるような画面を作成することも可能です。

グラフ配置