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経済産業省が推奨する「輸出管理プログラム」を導入しました

経済産業省は、貨物や技術の輸出等を業として行う者は、経済産業大臣が定めた輸出者等遵守基準に従い、輸出等を行わなければならないとの外国為替及び外国貿易法の一部改正案の意向を説明いたしております。

本基準は平成22年4月1日施行予定で、以下の3点を定める内容となっています。
1. 輸出管理の責任者を明確にすること
2. 関係法令の遵守を指導すること
3. 安全保障上機微な特定重要貨物(リスト規制品)等の輸出等を業として行う者は、その他の適切な輸出管理の実施を行うこと。

当社では、この基準に先立ち、輸出取引に関わる企業として経済産業省が普及啓蒙しております安全保障輸出管理体制を真摯に検討した結果、本年度4月1日より輸出管理プログラムを自主的に導入しました。済産業省から輸出管理社内規程並びに企業概要・自己管理チェックリストの精査を経て、正式な受理企業となっております。

お取引様へは、この社内輸出管理プログラム内容に遵守したコンプライアンスサービス体系を提供いたしております。
管理組織責任者は以下の通りです。

安全保障輸出管理最高責任者: 代表取締役社長 足立 秀之
輸出管理室: 室長 石田 正直

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